大阪の美容整形で隆鼻術

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隆鼻術をはじめとする鼻の形成に関する手術方法の案内。施術料金、良くある質問など。適正価格で安心できる東京、大阪で手術が受けられる美容整形の案内。人気の隆鼻術のほか、鼻の悩みに関連する治療術について詳しくご紹介します。

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はなすじを通す隆鼻術について

鼻の手術をしたいという方のなかで、鼻筋をだしたいという希望が一番多いです。また、そのような治療だけではなく、だんご鼻の修正や鷲鼻修正、鼻の孔を小さくしたいといったいろいろな鼻の修正手術の方法があります。

ここでは、鼻筋を通す術、隆鼻術についてお話します。
鼻筋を通す施術に使用する素材は、大きく分けて3種類あります。

●フィラーの注入

ヒアルロン酸・ダーマライブ・アクアミドなどの注入

●シリコンプロテーゼ

シリコンプロテーゼは、人間の軟骨に近い感触でできており、体内で変化しない安全な素材です。これを、鼻骨骨膜下に挿入します。L字型とI字型に大別されます。手術は、鼻の孔から行いますので傷はわかりません。

●軟骨

耳介軟骨を移植して高さをだします。自己組織なので生着しますが、一部吸収されます。

また、鼻筋を通す手術を以前された方で、過去に入れたプロテーゼを抜去したいという方や、プロテーゼの入れ換えをしたいという方もいらっしゃいます。当院ではそのような対応も行っていますので、お気軽にご相談ください。

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電話無料相談・ご予約は 0120-37-5060
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鼻が大きいという症状でお悩みの方に。鼻尖形成術について

鼻が大きいと悩んでいる方には、だんご鼻修正の治療術、鼻尖形成術をおすすめします。
だんご鼻には、鼻尖軟骨が左と右とに離れているために大きくみえるタイプと、その軟骨が発達して大きいために丸くみえるタイプの2つのタイプがあります。それだけではなく、鼻先の皮膚が厚いと、同じように鼻が大きく丸く見えるようになってしまいます。

日本人は、白人と比較すると鼻尖部の皮膚が厚く、鼻尖軟骨の形がリアルに再現されない事があります。そのような形態の場合は、鼻の高さをださないと効果的とは言えません。
そのため、鼻尖形成または鼻尖縮小といっても、一人ひとりの鼻尖部の形や皮膚の厚みなどによって手術内容が変わります。当院ではしっかりとカウンセリングをし、どのような方法が良いか判断いたします。

鼻尖縮小術のみの場合は、クローズ法という方法を行います。左右の鼻尖軟骨の間の脂肪組織や結合組織を除去し、必要があれば鼻尖軟骨を一部除去して左右の鼻尖軟骨を縫合して寄せます。一方、鼻尖形成術の場合はオープン法を用いて、鼻尖縮小術の処置だけではなく軟骨移植を行います。耳介軟骨を鼻尖部位または鼻柱部に移植する施術や、鼻中隔軟骨を延長するために左右の鼻尖軟骨を左右に分けて鼻柱隔軟骨の左右に軟骨を移植する施術を行います。

どちらの施術も、術後1週間ほどギブスでの固定が必要となります。さらにその後1ヶ月ほどは適宜ギブスで固定するようになります。

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鼻が低い、大きい、つぶれているなど、人によって鼻の悩みはさまざまです。当院ではそれに対応する治療を行っています。

●小鼻縮小術(あぐら鼻・獅子鼻の修正)

小鼻縮小には2つの方法があり、ひとつは鼻の中からする方法で、もうひとつは外も含めて切除する方法です。効果が期待できるのは、鼻の外から張り出した小鼻を切除する方法です。
ただ、効果だけを考えるのではなく、傷のことを心配される人には内側の切除のみを適用します。しかし、スタンダードな方法は、Weir法といって外から切除する方法です。抜糸するまでは、小さい肌色のテープをはります。5日後に抜糸をし、その後は傷が少しピンク色をしていますが、徐々に目立たなくなります。

●整鼻術(鷲鼻修正)

魔女鼻などと言われ、修正を希望される方がいらっしゃいます。この治療では、鼻筋の高くなった部分(ハンプ)を削り、鼻骨側方の骨切りをし、さらに鼻骨を寄せることで細い鼻筋にします。

●鼻柱形成術

鼻を長くみせるために、鼻柱部に軟骨を移植します。

●鼻孔底形成術

正面からみて鼻の孔が目立つという方に行う治療で、軟骨を鼻孔上部に移植することで皮膚を延長し、鼻の孔を目立たないようにします。

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